男性が女性に本当にモテる口説くやナンパについて?

「口説き方を教えてください」という相談がよくあります。
それを聞いているうちは、モテないです。女性を口説くのは大変ですし、成功率も低いです。
女性とつきなうなら、短期決戦よりも長期決戦になってきます。

口説き方を知ろうとしているうちは、モテない。

「どうしたら口説けますか」「口説くノウハウを教えてください」と言っているうちは、口説けないのです。

その人の頭の中は、男は女性を口説くことができるという思い込みです。
小者ならまだしも、大人のいい女を口説くことは、不可能です。
実は口説いているのではなく、丸め込んでいるだけです。

大人が子どもを言いくるめているのと同じです。
いい女を「口説いた」と勘違いしているのは、口説く前からすでにOKだったのです。
いい女に関しては、口説くことは不可能です。その前提を踏みはずしてはいけません。
口説き方を聞いても、意味がないのです。

「オレは口説くのがうまい」「口説く達人だ」と自分で思っているとしたら、その人は大きな違いをしているか、小者としかつきあっていないかのどちらかです。

口説かないで女性とつき合う

口説き上手になる方法を考えるよりは、どうしたら口説かなくてもすむのかを考えることです。
「口説き方を教えてほしい」というのは、「どうしたらもっと強い武器を持って敵を倒せるか」という発想と同じです。

武器で戦わなくても相手が味方になってくれれば、それがベストです。
口説いて相手がなびくよりも、口説かないのに最初から恋人というほうが、よりカッコいいのです。

現実に、いい男といい女のカップルは、両者の間に「口説く」ということはありません。
口説かなくても、魅力のある男になることです。

モテなくても、将来、5年10年たってモテるようになることのほうが、もっと大切です。
口説き方を覚えることに労力・時間・お金を費やすと、男を磨く時間がおろそかになります。

口説き方を一生懸命追求している人は、結局はいつまでたってもモテないのです。
口説かれたいと思っている女性はあまりいません。

女性を好きにさせましょう

女性が男性にしてほしいのは、魔法をかけてもらうことです。
口説く努力と、魔法をかける努力は、根本的に違うのです。

魔法のかけ方を覚えて、大切な人に、魔法をかけてあげましょう。
口説き方を覚える前に自分磨きを頑張りましょう。
女性との恋愛はイケメンで相手が惚れてなければ時間が必要です。
口説きに走っても失敗に終わる可能性が高いです。